本日は晴天! 宇宙ステーションを見てみよう!!
宇宙ステーション 富士山上空に現る
【記事元】2008年03月22日11時35分asahi.comより
土井隆雄さん(53)が滞在している国際宇宙ステーション(ISS)を、埼玉県鳩山町の村岡充夫さん(51)が22日午前5時過ぎ、撮影した。
しらみ始めた富士山の上空を飛ぶISSを、山梨県・山中湖畔から狙った。金星ほどの明るさで黄色く光るISSと、富士のすそ野に沈みゆく月の光が見事に融合した。ISSは地上から約400キロ上空の軌道にあり、約1時間半で地球を1周している。
大阪地方の情報になるが、次に条件良く国際宇宙ステーションを見ることができるのは、25日午後7時20分ごろ。南南西~南南東の空に見ることができるという。その他の地域は以下にJAXAの「ISSとスペースシャトルの目視予報状況」を参考にご覧下さい。尚、参考までにISSはどう見えるかをお話しすると、-1等星ぐらいの光の点が飛行機のようにすーっと移動していくイメージで見えます。(-1等星は全天で一番明るい恒星シリウスと同じくらいの明るさになりますので肉眼で十分に見ることが出来ますよ!)事前に東西南北方向を確認しておき、どのあたりを通るのかイメージをつかんでおくとよいでしょう。又、飛行機などは点滅しているので区別も比較的簡単に出来るかと思います。今日のゆうたろう地方の天気も上々。皆で見れると良いですよね。(⌒-⌒)ニコニコ…
【JAXA:ISSと宇宙ステーションの目視予想情報のページ】
http://kibo.tksc.jaxa.jp/
【画像】
富士山の上空を飛行する、土井隆雄さんが乗り組んだ国際宇宙ステーション。右はすそ野に沈む月=22日午前5時4分、山梨県の山中湖畔で、村山充夫さん撮影(長時間露光)

この記事へのコメント
ISS見つけられませんでした。残念!
それにしても、富士とISS・・・素晴らしい写真ですね。
撮影した人はヤッタア!と思ったろうな。