2008年7月の星空とガイアナイト

2008年7月の星空 月は日の入りが遅いので、午後8時でもまだ空が明るくて、星がよくみえません。 上の星空は午後8時の様子ですが、空が暗くなる午後9時には、星座たちは少しずつ西へ動いています。 西の空には「おおぐま座」の「北斗七星」や「うしかい座」の「アルクトゥールス」などの春の星座がのこっていますが、そろそろ夏の…
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2008年6月の星空

2008年6月の星空 6月には、1年でいちばん昼が長い「夏至(げし)」がやってきます。 日の入りが午後7時ごろになるので(東京の場合)、午後8時になってもまだ空が明るくて、星もよく見えないでしょう。上の星空は午後8時の様子ですが、空が暗くなる午後9時には、星座たちは少しずつ西へ動いています。 春の星座が西に傾きはじ…
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5月14日 この頃、夕焼け空の低い所に、水星が見つけられます

■5月14日 この頃、夕焼け空の低い所に、水星が見つけられます いつも太陽の近くにいて見ることができない「水星」を見つけるチャンスです。 14日は午後6時40分に日が沈みますが、そのすぐあとに西の空の低い所を探してみてください。 「水星」は8時すぎには沈んでしまうので、空が暗くならないうちから探すのがポイントで…
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2008年5月の星空

■2008年5月の星空 時の経つのがホントに早いもので、もう5月を9日ほど経過してしまいました。5月1日が「八十八夜」、ゴールデンウィークもあっという間に終わってしましました。さて、5月の星空を見てみましょう。 午後8時の星空を見てみましょう。 南の空には、星座の中でもっとも大きくて長い「うみへび座」が、西の方から東の…
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4月22日は「こと座流星群」が出現します!

桜の季節を終え、若葉の季節へと時が移ろっている今日この頃、最近はあまりIN 出来ずにご無沙汰ばかりで申し訳ないです。季節の星座や流星情報はボチボチと掲載して行くので、良かったら読んで下さいね! さて、今日はこの話題です! 「2008年4月の星空」でお知らせ致しましたが、4月22日は「こと座流星群」が、4月25日には「おと…
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「満地球」撮影に初成功=かぐや、ハイビジョンで-宇宙機構など

「満月」ならぬ「満地球」=かぐや撮影 【記事元】4月11日18時5分配信 時事通信 月周回衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンカメラで撮影された「満地球」(宇宙航空研究開発機構、NHK提供)。撮影チャンスは、太陽、月、地球が一直線に並ぶ年2回だけ。ハイビジョンでの撮影は世界初という 【yahooニュー…
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<変り行く自然>・・・もうひとつのオーロラの姿・・

今この地球では、温暖化の影響であろうと思われる現象が様々と表れている。 干上がる大地、巨大化する熱帯低気圧、溶けていく氷河。そう、地球温暖化の影響と見られる異変が世界各地で相次いでいる・・・ 先日、土井さんが撮影した宇宙から見た美しいオーロラをご紹介した。しかし、その反面、温暖化によってこんなオーロラも出始めているのも事…
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2008年4月の星空

■2008年4月の星空 いよいよ4月、新しい学年のはじまりです。 星の世界も、冬の星座が西の地平線に次々としずんでいき、かわって、東から南の空にかけて、春の星座がならんで見えます。午後8時の星空を見てみましょう。西の空には、「オリオン座」や「ふたご座」などの冬の星座がしずみかけています。「ふたご座」の中では「火星」が光っ…
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宇宙へのあれこれこぼれ話・・・・

「100万円で遺灰を月面へ」=米社が来年にも新サービス 【参考記事】3月29日9時0分配信 時事通信・yahooニュース 【シリコンバレー28日時事】「宇宙葬」を手掛ける米セレスティス社は28日までに、遺灰をロケットで月面に送り届ける新サービスを2009年にも開始すると発表した。夜空に輝く月を見ると、故人を思い出す。そん…
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国際宇宙ステーション(ISS)目視観測データを掲載しました

昨日、宇宙船の軌道を見れなかった、見逃した等で、見れなかった方の為に今後のISSの軌道情報を掲載いたします。観測に活用して頂けたなら幸いです。 ■参考情報:国際宇宙ステーション(ISS)の出現予想時刻 (直近の日時のみ掲載) 3/25 19:20   3/26 19:43   3/27 18:30 3/28 18:…
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本日は晴天! 宇宙ステーションを見てみよう!!

宇宙ステーション 富士山上空に現る 【記事元】2008年03月22日11時35分asahi.comより 土井隆雄さん(53)が滞在している国際宇宙ステーション(ISS)を、埼玉県鳩山町の村岡充夫さん(51)が22日午前5時過ぎ、撮影した。 しらみ始めた富士山の上空を飛ぶISSを、山梨県・山中湖畔から狙った。金星ほどの…
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<オーロラ>青い地球に緑色の帯 シャトルから撮影

<オーロラ>青い地球に緑色の帯 シャトルから撮影 【記事元】3月24日10時22分配信 毎日新聞 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションにドッキングしている米スペースシャトルから撮影されたオーロラの写真を公開した。地球の極域上空に発生したオーロラをほぼ真横からとらえており、漆黒の宇宙を背景に、緑色の光の…
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2008年3月の星空

■2008年3月の星空 3月にもなると、日がくれるのがだんだんとおそくなってきて、3月20日には昼と夜の長さが同じになる「春分の日」を迎えます。星空でも、春の星座が東から昇ってきています。 午後8時の星空を見てみましょう。 西から南の空には、冬の星座の「オリオン座」や「おうし座」などが光っています。 頭のま上で、「ふた…
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2008年2月の星空

■2008年2月の星空 2月の夜空には、南の空に、冬の星座が集まっています。火星もくわわって、明るい星ばかりです。午後8時の星空を見てみましょう。南の空で3つならんだ星は「オリオン座」の目じるしです。「オリオン座」の左下のほうに、うんと明るく光っている星は「おおいぬ座」の「シリウス」です。「オリオン座」の左に、もうひとつ明るい…
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謹賀新年

体調不良で新年のご挨拶が遅くなりました。 明けましておめでとうございます。 天文と環境の記事が中心のブログですが、今年も宜しくお願い致します。(⌒-⌒)ニコニコ... 新年最初の記事はこの記事から・・・ 宇宙に羽ばたく鳥 12月31日15時10分配信 時事通信 地球から約6億5000万光年離れた所で、…
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2008年1月の星空

■2008年1月の星空 1月は、早い時刻に日がしずんだあと、東の空に冬の明るい星たちがすがたをあらわします。その中には「火星」も入りこんでいます。また、「タットル彗星(すいせい)」が夕方の南の空で見つかるかもしれません。午後8時の星空を見てみましょう。東と南の間の空に、冬の星座が勢揃いしています。3つ並んだ星と、それを囲む…
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12月14日、絶好の条件のふたご座流星群をお見逃しなく!

12月14日、絶好の条件のふたご座流星群をお見逃しなく! 【記事元】国立天文台 アストロ・トピックス 毎年12月14日頃を中心にして前後数日間、「ふたご座流星群」が活発に活動します。今年は、極大が日本の夜にあたり、また月明かりの影響も無いため、たいへん良い条件のもとで観察することができます。 ふた…
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「月のウサギ」は43・5億歳、定説4億年さかのぼる

「月のウサギ」は43・5億歳、定説4億年さかのぼる 【記事元】12月6日9時15分配信 読売新聞 もちをつくウサギの姿に見える「海」と呼ばれる月の黒っぽい部分ができ始めたのは、定説を4億年以上さかのぼる43・5億年前だったことが、寺田健太郎・広島大准教授らの分析でわかった。6日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。米国がアポロ計画…
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2007年12月の星空

2007年12月の星空 時の経つのも早いもので「師走」の声を聞くようになりました。最近の僕は忙しくしていてブログもdaysも書き込みをしていない日々が続いていますが、この「星空」の記事だけは書いて、皆さんにお星様やお月様を楽しんで頂きたいと感じています。あんなに暑かった夏でしたが、季節は確実に冬の訪れを少しづつ感じる今日この頃…
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「地球の入り」、月上空から「かぐや」が撮影

「地球の出」はアポロ計画の時に初めて撮影されて以来の撮影となるのかな?地球から見た月の画像は何とも無機質に感じるけど、月から見た地球の美しいさは何と言うか、他の星とも比べてみてもその美しさは格段と感じるのは僕だけかな?何度も言うが、この地球も温暖化問題で揺れている。この地球の輝きをいつまでも保つために、皆が少しずつ何かを変えてい…
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