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<オーロラ>青い地球に緑色の帯 シャトルから撮影 【記事元】3月24日10時22分配信 毎日新聞 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーションにドッキングしている米スペースシャトルから撮影されたオーロラの写真を公開した。地球の極域上空に発生したオーロラをほぼ真横からとらえており、漆黒の宇宙を背景に、緑色の光の帯と青い地球が神秘的だ。 オーロラは北極や南極の上空の大気に、電子など高速の粒子が衝突して発光する現象。発光する原子や分子によって色が異なる。緑色の光は、高度100〜200キロに分布する酸素原子が発している。地上からはカーテン状に見えるが、高度約400キロの軌道を回るスペースシャトルからほぼ真横に見る形で撮影したため、円弧状に写っている。 【オーロラは何故出来るの?】yahooキッズ「お天気質問箱から」抜粋・・・ オーロラの光のもとは、太陽風(たいようふう)とよばれる太陽からの電気の粒だよ。この粒が地球のまわりにある空気とぶつかると、色を出すんだ。また地球は大きな磁石のようなもので、N極(エヌきょく)が南極、S極(エスきょく)が北極に近いところにある。このN極やS極からは、目にみえない磁力線(じりょくせん)という線が出ていて、オーロラの元となる電気の粒は、この磁力線にそって南極や北極のあたりにすすむよ。このためオーロラは、南極や北極のあたりで見えやすい。 |
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