ゆうたろうの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「中国、衛星破壊実験に成功」のその後・・・

<<   作成日時 : 2007/02/01 20:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

画像


中国の衛星破片、軌道にびっしり…人工衛星などに脅威
2月1日13時45分配信 読売新聞

中国の弾道ミサイルによる衛星破壊実験で発生した約10センチ以上の破片(デブリ)が地球の上空を大量に取り巻き、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星が危険な状態にさらされていることが米民間分析機関によるコンピューター画像の分析で明らかになった。 雲のような無数のデブリが北極から南極の上空を通る軌道をびっしりと埋めており、赤道に対して約50度傾いて地球を回るISSが、南半球の上空でデブリ帯を通過することがわかった。計算に基づく具体的な衝突の危険性が示されたのは初めてで、分析を担当した科学者は「脅威である」との見方を示している。 分析したのは世界の宇宙機関や軍事専門家らに衛星解析データを提供する「CSSI」のトーマス・ケルソ博士。北米航空宇宙防衛司令部が正確に把握した大きさ10センチ以上と見られる517個のデブリの軌道データなどをもとに、日本時間先月12日の破壊から14時間の動きを追跡した。

【ひとこと】
1月24日の人民網日本語版を見ると、「宇宙の軍事化と軍拡競争に反対するという中国の原則的立場には、いかなる変更もない。中国は引き続き宇宙の非軍事化を推進し、宇宙における軍拡競争を防止していく。われわれは宇宙の平和利用を主張する。 同時に、今回の実験はいかなる国を標的にしたものでもなく、いかなる国への脅威ともならないことを強調しておきたい。」 とコメントされている、ならば何故このような破壊実験の必要があったのだろうか?破壊実験の先をどう考えていたのだろううか?この辺の話を詳しく聞きたいものである。「宇宙空間の軍事利用に関する法的・倫理的な問題」についてそれぞれの国がどう思っているのか?今回の破壊実験の議論についてもっと活発にあってしかるべきだとも感じるが、しかし、それ以前にもっと「モラル」を持って欲しいと感じているのは僕だけでしょうか?

「本当の平和・・」本来それを考えるのであるならば、武器など必要ないのではないだろうか?だけど、世界中で色々な紛争や戦争が起きている・・・何が正義なのか?katsuraさんの提唱する「武器よりを楽器を持とう!」僕のブログのトップにも貼ってあるけど、もっともっと多くの人に、この言葉が広がっていけば良いなって思います。
皆、笑顔でいたんもんね、幸せでいたいもんね!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
smart car crash
smartって言う車のクラッシュ実験。 もう一方の軽自動車の方が 頑丈に見えるんだけど強いとダメなのかな? ...続きを見る
CAR!CAR!CAR!
2007/02/19 15:19

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
テレビのニュースとかでもやっていたけど・・・・・・・・
アメリカが何だかんだ言ってるけど、今まで一番宇宙にゴミを出してる国は
アメリカじゃないのかな?と単純に思ってしまいますよ。マーキュリー計画からアポロ計画、そして最近のシャトル。そんな国の人(科学者も含む)が偉そうに言うのは矛盾していると。中国がどうのこうのじゃなく宇宙開発に携わっている国全てに責任があるはずですがね。
ひ〜くん
2007/02/01 22:57
ひーくんへ
宇宙へ飛んだ数を言えばアメリカ、ロシアあたりが多いかも知れんですね。ロケットや人工衛星の破棄問題は結局は宇宙に投げ出されたまま放棄、ひーくんの言うようにそれを宇宙に出した国が本来は全ての責任を負って行かないといけない問題かなって感じますよね。軍事問題だけでなく、平和的利用の促進、そしてデブリの解決をどうするのか、今後の活動に注目ですよね。
ゆうたろう
2007/02/03 00:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
「中国、衛星破壊実験に成功」のその後・・・ ゆうたろうの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる